Terms of service

利用規約

Warimoを安心してご利用いただくための条件を定めています。

制定:2026年8月14日・最終更新:2026年10月14日

第1条(適用および同意)

本利用規約(以下「本規約」)は、Warimo運営者(以下「運営者」)が提供する、カップル・夫婦の共有支出と分担の自動化アプリ「Warimo」および関連サービス(以下「本サービス」)の利用条件を定めます。利用者は、本規約およびプライバシーポリシーに同意のうえ、本サービスを利用するものとします。

第2条(本サービス)

本サービスは、カップル・夫婦2人の共有支出、負担率、月次精算等を記録し、ペア間で共有・計算するための補助ツールです。本サービスが表示する差額や精算案は、利用者が入力した情報に基づく計算結果であり、決済、送金、貸付、預金、会計、税務または金融助言を提供するものではありません。

利用者は、金額、相手、支払状況等を自ら確認し、当事者間の合意に基づいて実際の精算を行うものとします。

第3条(アカウント)

  1. 本サービスの主要機能の利用には、GoogleアカウントまたはApple Accountによる認証が必要です。
  2. 利用者は、自らのアカウントを適切に管理し、第三者に利用させないものとします。
  3. 利用者は、正確かつ他者の権利を侵害しない表示名や情報を使用するものとします。
  4. アカウント削除は、アプリの設定画面から開始できます。削除の結果とサブスクリプションの取扱いはアカウント削除についてに記載します。

第4条(共同編集および招待)

  1. 有効なペアの2人は、当該ペア内の支出、定期支出、精算および変更履歴を閲覧・編集できます。
  2. 利用者は、招待QRまたは8文字コードを意図したパートナーにのみ共有し、第三者による不正利用を防ぐため適切に管理するものとします。
  3. ペア解消後の共有履歴は閲覧専用となり、新しいペアへ引き継がれません。
  4. 相手が入力した内容を変更・削除するときは、ペア間の合意に配慮してください。

第5条(購入・サブスクリプション)

  1. 基本支出と精算は無料で利用できます。無料利用では有効な定期支出を3件まで登録できます。
  2. Warimo Premiumは、契約中にこの件数上限を解除し、通常・未来・定期支出のメモの追加・変更とテーマカラーの変更を利用できる自動更新サブスクリプションです。1組のペアで機能を共有できます。
  3. 価格、請求、更新、解約、返金および購入の復元には、購入時に利用したApp StoreまたはGoogle Playの条件が適用されます。
  4. 自動更新を停止しない限り、サブスクリプションは各ストアに表示された条件で更新されます。アプリの削除、サインアウトまたはWarimoアカウントの削除だけでは、ストア上のサブスクリプションは解約されません。
  5. 返金の可否は各ストアの規約および手続に従います。
iPhone/iPadをご利用の方:Appleの標準使用許諾契約(Standard EULA)が適用されます。本規約と矛盾する場合、適用される範囲でAppleの条件が優先します。

第6条(禁止事項)

利用者は、次の行為をしてはなりません。

  • 法令、公序良俗、本規約または第三者の権利に違反する行為
  • 虚偽の情報、他者の個人情報、機密情報または権利侵害コンテンツを登録する行為
  • 他者のアカウント、招待コードまたは購入権利を不正に利用する行為
  • 本サービスのサーバー、セキュリティ、認証、課金またはアクセス制御を妨害・回避する行為
  • 過度な負荷、自動化された不正アクセス、解析、改変、再配布その他運営を妨げる行為
  • その他、運営者が本サービスの安全な提供に支障があると合理的に判断する行為

第7条(知的財産権)

本サービス、名称、ロゴ、キャラクター、画面、プログラムその他運営者が提供する素材に関する権利は、運営者または正当な権利者に帰属します。利用者が入力した内容の権利は利用者または当該権利者に留保されますが、利用者は本サービスの保存、同期、表示および計算に必要な範囲で運営者がこれを取り扱うことを許諾します。

第8条(変更・中断・利用制限)

運営者は、保守、障害、セキュリティ上の必要、外部サービスの変更その他合理的な理由により、本サービスの全部または一部を変更・中断することがあります。重大な変更は可能な範囲で事前にお知らせします。

本規約への重大な違反や不正利用がある場合、運営者は必要な範囲で利用を制限し、アカウントを停止または削除できるものとします。

第9条(保証の否認および責任制限)

  1. 運営者は、本サービスの正確性、完全性、継続性、特定目的への適合性、すべての端末・通信環境での動作を保証しません。
  2. 通信障害、端末時刻のずれ、第三者サービスの停止、入力誤り、参加者の編集その他運営者の合理的な支配を超える事情により、表示の遅延や不整合が生じる場合があります。
  3. 運営者の故意または重過失による場合を除き、本サービスに関連して生じた損害について、運営者の責任は、適用法令が認める範囲で、利用者が直近12か月に本サービスへ実際に支払った金額を上限とします。
  4. 消費者契約法その他の強行法規により本条の一部が適用されない場合、その範囲では当該法令が優先します。

第10条(本規約の変更)

運営者は、法令、機能または提供条件の変更に応じて本規約を変更できます。利用者へ重大な影響がある変更は、アプリ内その他適切な方法で周知します。変更後に本サービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなされます。ただし、法令上別途同意が必要な場合を除きます。

第11条(準拠法・裁判管轄)

本規約は日本法に準拠します。本サービスに関連して紛争が生じた場合、当事者間で誠実に協議し、解決しないときは、日本国内の運営者所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、適用される消費者保護法令により別の管轄が認められる場合を除きます。

第12条(お問い合わせ)

Warimo サポート